国民主権を考える〜衆議院選挙2026

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国民が依存先である救世主を探し続ける限り
国民は永遠に為政者に騙され続ける
政治は推し活ではない
なぜなら他ならぬ国民自身が
自らの主権を放棄しているからだ
権利を自ら放棄するような国民など
合理的に尊重される理由がないではないか
言わば奴隷、そう見られるということ
権利は義務ではないと言う人がいたが
根本的に考え方が間違っている

権利を放棄することと
行使しないことは明確に異なる
とかく、人権や自由権に関しての放棄は
自己破壊そのものであり
場合によっては義務を果たさないことよりも
はるかにタチが悪い
義務を果たさないことは、所詮
間違った行為でしかないが
自由権の放棄は
人間であることをやめると言うことだ

次の選挙が来るまでの間
主権を放棄し続けるのか?
奴隷に自ら成り下がるのか?

そんなニヒルの極致は
マサカズ以外やめときな
今時流行んないから

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